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旭川女子高校生殺人事件 初公判で殺意否認

Chepics TrendChepics Trend2026/5/25

2024年4月、北海道旭川市の神居大橋で当時17歳の女子高校生が衣服を脱がされ暴行を受けた末、石狩川に転落して死亡した事件で、主犯格の内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が25日、旭川地裁で始まりました。初公判で内田被告は「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」と起訴内容を一部否認。監禁罪は認めたものの、殺人罪と不同意わいせつ致死罪については無罪を主張しています。共犯の女性はすでに懲役23年の判決が確定しており、事件の残虐性から社会的な注目を集めています。 世論では被告の否認に強い怒りと失望が広がっています。被害者家族や一般市民からは「全く反省していない」「遺族の気持ちを踏みにじる行為」との声が相次ぎ、極刑を求める意見が目立ちます。一方で裁判の進行を見守り、証拠に基づいた厳正な判断を望む慎重な反応もあります。 事件の核心である殺意の有無と量刑の在り方が大きな論点となっています。被告が「置いて帰っただけ」と主張する一方で、共犯者の証言や物的証拠が食い違う点、被害者の絶望的な状況をどう評価するか、類似事件との比較で再犯防止や被害者保護の観点が問われています。また未成年被害者に対する極め