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社会出る前から数百万の借金背負ってるのって、よく考えたらめちゃくちゃやばいよな

この前、奨学金まだ返してるって人と話してて、卒業して何年も経つのにまだ残ってるって聞いて、改めてあれって普通に借金なんだよなと実感した。債務者じゃん。 進学するときって、奨学金借りるの割と当たり前の空気あるじゃないですか。みんな使ってるし、まあ何とかなるかみたいな。でも冷静に総額見ると数百万とかになってて、社会に出るスタート地点でもうマイナスから始まるのって、よく考えたら結構な重さだよなと。 で、気になってるのが、それが進路の選び方にも効いてくるのかなってところで。返済あるからとりあえず給料優先で会社選ぶとか、やりたいことより安定取るとか。逆にそんなの気にせず進みたい道行く人もいると思うし。 なんか、借りた本人だけの問題というより、家庭の状況とかも絡んでくる話な気もしていて、人によって背負ってる前提が全然違うんだろうなと。 返済が頭にあって慎重になる人もいれば、わりと割り切ってる人もいそうで。このへんの感覚、実際どんなもんなのか聞いてみたい気がしてる。