青汁王子と溝口はどっちがヤバいのでしょうか
青汁王子こと三崎優太と溝口勇児の対立は、2026年6月に急激に激化した。両者は以前、経済エンタメ番組「REAL VALUE」で共演し親交があった。三崎の妻であるてんちむは溝口と過去に深い関係にあり、溝口が支援していたとされる。対立のきっかけは高市早苗氏の名前を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」だ。REAL VALUEコミュニティ発のプロジェクトで番組内で宣伝されたが、高市氏本人が無関係を表明して炎上した。三崎は自身が深く関与しておらず、台本を読んで知っただけだと主張。番組出演を休止し、銀行融資を断られたなどの影響を訴えた。溝口側は責任を取る努力をしたと説明した。6月22日頃、三崎は溝口に対し内容証明郵便を送付した。自身の生配信で「内容証明を送った。きっと裁判になる」と発言した。6月24日、三崎はXで極秘音声を公開した。内容は溝口とみられる人物がSANAE TOKENの責任問題で松井健氏側のチームに対し「誰が矢面に立つか」「10分以内に回答しろ、そうでなかったら暴れる」と指示するものだった。三崎はこれを「仲間を守ると言いながらトカゲの尻尾切り」「ハリボテの真実」と批判した。同日夜、溝口の右腕である西川将史がXで反論。てんちむとの過去の関係を詳述し、「男女の営みはありませんが普通の友人でもない」「クリスマスや誕生日を一緒に過ごした」「結婚後も家賃を溝口が出していた」「子供の緊急連絡先が溝口」などと投稿した。三崎とてんちむはこれに即座に反発。「嫁のプライバシーを晒すのはやめて」「気持ち悪い」「会社ぐるみで晒すのは異常でカルト的」とXで批判した。溝口は音声公開に対し「当然ブチギレて当然」「おれがそんな温厚だと思ってんの」と反論。音声は都合よく編集されたと主張し、「面と向かって話そう」と三崎を呼びかけた。三崎は過去の「ゆいぴすの件」でも同様の責任転嫁があったと指摘した。現在、対立はSANAE TOKENの責任所在やREAL VALUEの創設クレジットをめぐる主張の食い違いから、プライバシー侵害をめぐる泥仕合に発展している。三崎は「いつか全部話す」と予告し、溝口は内容証明の内容に疑問を呈している。両者のXやYouTubeでの応酬が続き、裁判に発展する可能性も指摘されている。状況は流動的だ。