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運命のドラフト会議 世代No・1スラッガー創価大・立石は5球団競合の可能性も
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は、23日午後4時50分から都内のホテルで開かれる。 世代No・1スラッガーの創価大・立石は、5球団競合となる可能性がある。1位指名を有力視される日本ハムは都内のホテルでスカウト会議を実施。公表はしなかったが、新庄監督が「僕が行かせてもらいます。何球団が来ようが、僕の強運で引けると思うので。期待しておいてください」とクジ引きに“出馬表明”した。 昨年は同学年のソフトバンク・小久保監督との一騎打ちの末、外れ1位で大器と期待する柴田(福岡大大濠)を引き当てた。一方、初のドラフト会議参加となった23年は巨人・阿部監督との一騎打ちで西舘(中大)を外し、戦績は1勝1敗だ。今回3度目の抽選参加が確実。それも5球団の予想に“お祭り男”の血が騒ぎ、「本当は引きたくないくらい。でも、僕が引いて当てた方が、その選手はうれしいかなというところもある」と決意を固めた。 その年一番の選手を指名する球団方針は不変。悲願のリーグ制覇を果たすためにも二遊間は補強ポイントで、三塁に加えて二塁も守れる立石はフィットする。栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサーは「監督に
上位のセット
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