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ニュースとかで言われるほど個々人で環境のために取り組んでる人いない
異常気象のニュースは毎年のように流れてくるし、対策が必要なのも広く言われてる。ただ、関心の高さと実際の行動って、世の中的にかなりズレてる気がする。 アンケートなんかだと「環境問題に関心ある」って答える人はかなり多いらしい。でも実際の行動に落ちると、エコバッグ持つくらいで止まってる人が大半だったりする。冷暖房は普通に使うし、安ければ使い捨ても買うし、移動も楽な方を選ぶ。関心と行動の間に、わりとはっきりした断絶がある。 背景には「自分一人が変えても焼け石に水」って感覚があるんだと思う。個人の負担で得られる効果が見えにくいから、目の前の便利さや安さが優先される。で、その「みんな」が同じこと考えてるから全体としても動かない、という構造になってる。 一方で、肉を減らすとか車を手放すとか、生活レベルでガッツリ行動してる人も一定数いる。関心はあるけど動けてない層との差がどこにあるのかは気になるところ。 実際のところ、みんなどのあたりで線を引いてるんだろうか。
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