ABOUT US
共用部から、住まいの価値を高める
Chepics(チェピックス)は、マンションの共用スペースに生活用品のシェアステーションを設置し、入居者さまが必要なときに必要なものを借りられる、新しい暮らしのインフラです。
配送の手間なく、思い立った日に気軽に。暮らしをちょっと豊かに。
SERVICES
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共用スペースの活用
マンションの共用部にある壁1面、約1〜2㎡のスペースにシェアステーションを設置。使えるのはその建物の居住者のみです。
- 1〜2㎡の省スペースで導入可能
- 電源のある場所にスマートロッカーを置くだけ
- 受け取りも返却も建物の中で完結
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家電や日用品をレンタル
プロジェクターやゲーム機、調理家電など、暮らしを豊かにするアイテムを、必要なときにご利用いただけます。
- 生活用品を幅広くラインナップ
- アプリで在庫確認・予約
- 月額制で、月に何度でも利用可能
FLOW
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共用部に設置
壁1面のスペースにスマートロッカーと備品を設置します。
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アプリで確認・予約
居住者が在庫と空き状況を確認します。
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共用部で受取・返却
同じ場所へ返却。配送は発生しません。
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点検・清掃
当社が定期巡回し、動作確認と補充を行います。
LINEUP
取り扱う品目の例。設置する建物ごとに、実際の利用データをもとに品目を最適化していきます。
スチームクリーナー
エアフライヤー
プロジェクター
スティック掃除機
電動ドライバー・工具セット
カセットコンロ
ホットプレート
衣類スチーマー
ミラーレス一眼カメラ
ポータブルモニター
MERIT
物件の魅力向上、入居者満足度の向上。選ばれるマンションづくりをサポートします。
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導入費用の負担なし
実証期間中、備品・スマートロッカー・運用・保険はすべて当社が負担します。オーナーさま・管理会社さまのご負担はありません。
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工事不要・いつでも撤去
スマートロッカーを置くだけで、建物への工事は行いません。うまくいかなかった場合は、期間の途中でも撤去いたします。
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利用データをご提供
加入率、品目別の利用回数、時間帯の分布、居住者アンケートの結果を、すべてご提供します。
市場
- 44.9%住宅全体に占める共同住宅の割合(過去最高)
- +158万戸2018→2023年の共同住宅の増加数(一戸建ての2.8倍)
- +24%15階建て以上の増加率。高層ほど伸びている
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」(2024年9月25日確報)。階数別増加率は大和不動産鑑定レポート2024年5月による同調査の分析
共同住宅居住者への聞き取り調査(2026年9月)
- 83%がこの1年で購入を保留したものがあると回答
- 購入を保留したものがある人のうち、59%が挙げた品目は、貸出可能なものだった(プロジェクター、掃除機、ルンバ、オーブン、ホームベーカリー等)
- 購入を保留したものがある人のうち、40%が保留の理由として、自発的に「置き場所がない」「部屋が狭くなる」を挙げた
- 58%が、現に置き場所に困っている物があると回答
独自調査のため、統計的な代表性はありません。
FAQ
よくあるご質問
通常のご使用による故障は、居住者様に請求しません。過失による破損の場合も、上限を設けたうえで当社が負担します。未返却の場合のみ、再調達価格をご請求します。当社で賠償責任保険に加入します。
当社が定期的に巡回し、返却後の点検と清掃を行います。実証期間中は代表者自身が巡回を担当し、必要な頻度と手順を実地で設計します。汚れが残りやすい品目については、消耗品を使い捨てにするなどの設計を検討しています。
壁1面、約1〜2㎡です。ロビー、ラウンジ、宅配ボックス周り、共用の倉庫などを想定しています。電源が取れる場所であることが条件です。
実証段階では、スマートロッカーを置くだけで、建物への工事は行いません。
消防法上の避難経路には設置しません。設置場所は事前に現地を確認し、ご担当者様と協議のうえ決定します。
実証期間中、オーナー様・管理会社様にご負担いただく費用はありません。備品、スマートロッカー、運用、保険はすべて当社が負担します。
加入率、品目別の利用回数、時間帯の分布、居住者アンケートの結果は、すべてご提供します。